聞かせて!しもちゃん Vol.1

さと葬祭ディレクター・下浦聡(以下、しもちゃん)に、改めてさとについて話を聞いてみました。
しもちゃんが感じるさとの魅力、葬儀に対する想いとは?
普段はなかなか聞けない、しもちゃんの本音をお届けします!
インタビュアー:別府みどり
――しもちゃん、きょうはよろしく!
しもちゃんは葬祭ディレクターとして経験は長いと思うけど、他社とは違うさとの良さってどういうところかな?
よろしくお願いします!
さとの良さは、お客さまとずっと関われることやと思う。
前の職場ではご葬儀が終わると、そこでお客様との関わりも終わり。別の部署に引き継がれるから、担当者が変わってしまうんよね。だから、お客さまのことが気になっても何もできなくて、もどかしかった。
でもさとは、お客さまのもとへいつでも駆けつけることができる。お客さまが「いま、何に悩んでいるか」を自分自身でお聞きできるのって、今までになかったことやね。
――自分自身の変化は?
そうやって自分の判断で動けることや、自分が納得したものをお届けできるようになったので、今まで以上にやりがいを感じられるようになったかな。
たとえば、大きな会社に所属していると、会社の方針に従わないといかんよね。「本当にこれはお客さまに合っているのかな?」と思っても、ビジネスとして提案しなければならないこともある。
でも今は、目の前のお客さまに本当に合ったものだけをおすすめできる。だからこそ、お客さまとより気持ち良く向き合えるようになった気がするね。
――今後さとでどういう葬儀を届けていきたい?
姉さん(別府)と一緒に、記憶に残る葬儀にしていきたい!
100%完璧じゃないかもしれないけど、お客さまの気持ちをヒアリングして、何が一番いいのか考え抜いて、精一杯の気持ちを込めてやり遂げたいと思っとる!
そのためにも、お一人おひとりと向き合っていきたい。当たり前のように聞こえるかもしれんけど、「ちゃんと聴く」って、本当に大事やと思う。目の前のお客さまが大切にされている想いを、尊重できる葬儀社であり続けたい。
まっすぐなしもちゃんの想いをお届けしました。
いつもお客さまに誠実で、真摯で、ご葬儀一つひとつに心を尽くしてくれるしもちゃん。
またインタビュー第二弾があるかも……?
どうぞ、お楽しみに。

